ダイエットには!『痩せやすい体を作る』5つの方法 とは

ダイエットには!『痩せやすい体を作る』5つの方法 とは

ダイエットするぞ!

と、食事を減らしても痩せない・・・

うまくいかないのは、もしかしたら基礎代謝のせいかも知れません。

食事を減らすのに頼らず 「痩せやすい」 体を作る方法があるのです。

大事なのは基礎代謝を上げること

食事を減らすだけがダイエットではないのです!

普段、なにかと食べものの表示に載っているカロリーをついつい見てしまいます。

でも、カロリーばかり気にしていてもダイエットはできませんし楽しく食事もできません。

太らない方法を知って生活するだけで、体は自然と痩せていきます。

それは、基礎代謝を上げることがポイントになります。

人間には、寝ていても消費するエネルギー(カロリー)というものがあります。それが、基礎代謝です。

基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと。

基礎代謝は筋肉量に比例します。偏食や運動不足によって筋肉量が少なくなれば、基礎代謝も低下します。

代謝が上がることでエネルギー効率が高くなり、痩せやすく、むくみや冷え性など様々な症状を改善できる可能性があります。

基礎代謝が高い人は、24時間稼動している工場のようなもの。たくさん食べてもどんどんエネルギーが消費され、脂肪が蓄積しにくい。

「基礎代謝を上げてやせやすい体質・太りにくい体質」を手に入れるには次の5つの方法を取り入れてみましょう。

基礎代謝を上げる5つの方法

ストレッチや軽い運動など体を動かす

デスクワークが増えたり、運動する機会が減る人が多く、筋肉量が減少している傾向が増えています。

日頃から体を伸縮させることで筋肉がほぐれるため、自然と体の稼動域が増え、それによって日常生活での消費エネルギー増になります。

入浴後は代謝も良く、ベッドや布団の上で出来る簡単ストレッチや適度な運動をする事で基礎代謝を上げましょう!



高タンパク、低カロリーの食事を心がける

代謝を上げるのに欠かせないのは、筋肉をつけることです。

ダイエットをすると、多少なりとも代謝が落ちるものです。

特に注意したいのがたんぱく質が不足です。

タンパク質が不足をしていくと体重が落ちていても、逆に太りやすい体になってしまいます。

筋肉をつけるためには、運動することだけではなく、筋肉を作る材料となるたんぱく質を摂取することが大事なんです。

タンパク質を摂取することが代謝アップにとっても重要です。

そのため、普段から「高タンパク、低カロリー」の食事を心掛けるようにしましょう。

サプリメントによるプロテインは、良質なたんぱく質が手軽に補給でき、高タンパク低脂質食を実現できます。



姿勢を正す心がけを

姿勢を正すことは基礎代謝を高めることにもつながるのです。

姿勢を正すと、ずれていた内臓が正しい位置に戻って、正常に働くようになるので、さらに基礎代謝量がアップする効果があります。

猫背やだらしない姿勢を保っていると筋力が衰えて基礎代謝も低下しやすくなるので気をつけましょう。

背筋を真っ直ぐ伸ばしておくことがポイントです。背筋を伸ばして、胸を張る、この姿勢を保つことで筋肉が使われます。



体温を上げる

体温が高いということは、身体がエネルギーを燃やして熱を作っているということなので、何もしないでも消費されるカロリーが高いってことになるわけです。

1日1回は体温を上げる習慣をつけることが大切で体温を上げるという意味でも運動は欠かせません。

また、室温を高くしすぎると、身体が自分で熱を作ろうとしないので、体温が低くなる傾向があります。

基礎代謝量を上げるには、冷暖房を使いすぎないようにすることがポイントです。

食品には、身体を温める食品と、身体を冷やす食品があります。

温める食品を頭に入れておくといいです。

【体を温める食品】

赤みの肉、しょうが、にんにく、山芋、れんこん、ごぼう、かぼちゃ、にんじん、大根、ねぎ、納豆、そば、ごま、海藻、ハチミツ、わさび、唐辛子、紅茶、赤ワイン

身体を芯から温めて汗をかいて、血行を良くしましょう。

結果、体温があがって基礎代謝量のアップにつながります。



しっかり睡眠をとる

「生活リズム」、特に「睡眠」が大事になります。

良質な睡眠がとれるということは、良質な筋肉が作られるということでもあります。

その結果、基礎代謝もアップします。

睡眠時間が少ないということは、大切な体づくりの時間が減っているということになります。